あんとすぅと いっぽいっぽ

子供といっしょにちょこっとお出かけ、働きながらちょこっと手作り・・・そして日々思ったことなどを綴っていこうと思います。

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3月6日、1日目後半ディズニーランド(ペコスグーフィーのディナーショー)

ディズニーリゾートへ1泊旅行に出かけてから
そろそろ1ヶ月がたとうとしています。

3月6日からのディズニーリゾート旅行
3月10日に1日目の午前のことを書いた後
東北地方の大震災がおこり・・・
悠長に「旅行記」を書いている時ではないと
記事を差し控えた。
かぁちゃんの旅行記はいつも長いので
いったん、全部書ききった後
少しずつ、写真の整理などをしながら
小出ししている。

なので、実は、旅行から帰ったあとに
「旅行記」は書き終わっているのです。

まだ、ディズニーランド再開のめどはたっていませんが
かぁちゃんの旅行記
中途半端で終わっているので
取り合えず・・・
最後までこちらに載せておこうと思います。

子供と出かけた卒園旅行の思い出と
これから出かけられる子連れ家族のディズニーでの参考のために・・・

1日目午前の記事はこちら

夕方からのディズニーランド入場

子どもに人気と聞くトゥモローランドの
バズやモンスターズ・インクのアトラクションは
120分待ちの表示
この時間ではファストパスも発券が終了している。

でも、あんすぅには
お楽しみがあるの

ファンタジーランドのメリーゴーランド
「キャッスル・カルーセル」
あんキャッスルカルーセル
すぅキャッセルカルーセル

はじめてきたときも
このアトラクションには何度も何度も繰り返し乗った。
他の「早いの」「暗いの」はだめでも
これは大丈夫!

そのあとも、ファンタジーランドの待ち時間の少ない
「アリスのティーパーティー」や「イッツスモールワールド」を楽しみ

さぁ、夕飯を食べに行こう!

夕飯はショーを見ながら食事ができる
「スルーフットスーのダイヤモンドホースショー」
をネットで予約している。
ホテルの予約を入れたときにこちらのショーも予約を入れたのだが
そのときはS席はすでに満席。
仕方なくA席の予約を入れておき
出発2.3日前にもう一度確認したら
全ての席に空席が出ていた。
なので、改めてS席を取り直し・・・
ここのショーのキャンセル料は前日20:59までかからないため
「とりあえず、とっておこう」という人が多いのかしら。
だから、もし、ショーレストランを予約と思ったら
満席でもあきらめず、何度がネットをのぞくと
案外、希望の時間帯、希望の席が取れるかも。
当日なら空きがあれば携帯サイトから予約可能。


さてさて夜のショーはカーボーイ姿のグフィーが繰り広げる
にぎやかで楽しいショー
カーボーイグーフィー

他にもダンサーのフレンチカンカンや歌にダンス
見所満載!

ステージのダンサーが客席まで降りてきて

あらあら、とーちゃんにベビー帽をかぶせちゃった!!

とーちゃんダンス

あんすぅはノリノリ。
とーちゃんもうれし、はずかしでノリノリ

ショーが終わってお店の扉が開くと
表はちょうどディズニーランドの夜のパレード
エレクトリカルパレードの光り輝くライドが通りすぎる。

「わぁ~キラキラや」

と言って店から飛びだしていく二人。

「チシャネコ~
ちしゃ猫


「ニモがきた!
nimo


光り輝くライドに大喜びのあんすぅです。

パレードが終わってさぁ、ホテルに帰ろう。

ゲートを出ると
「どーん」と大きな音

振り返ると花火!!!

夢は終わらない。

さぁ、ホテルへ帰ろう。

ホテルは目の前
「ディズニーランドホテル」だよ


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卒園祝いの本

子ども達へかぁちゃんが贈る卒園祝いの品は
かぁちゃんが大好きな絵本と決めていた。

まず1冊目は・・・

宮澤賢治の「よだかの星」
よだかの星 (日本の童話名作選)よだかの星 (日本の童話名作選)
(1987/12)
宮沢 賢治

商品詳細を見る



かぁちゃん、宮沢賢治の作品は小学校の図書室で読んだ。
たぶん、そのとき図書室に収蔵されていた賢治の本はすべて。
そのなかで、一番心に残っているのが
この「よだかの星」なのである。

賢治の本は難しい。
何がどうといわれるとうまく説明できないもどかしさ。

わかりやすさでいけば
「セロ引きのゴーシュ」や「注文の多い料理店」などがあるけれど

有名な「銀河鉄道の夜」もむずかしい。
(ちなみにこれも読んだはずなのに
内容をちっともおぼえていないのである)

だから、賢治の本の好きか嫌いかを問う時は
「感覚」のみなのである。

「よだかの星」
鷹に似た鳴き声とたくましい羽を持つよだか。
だが、その風貌は「鷹」とは似てもにつかず
顔は味噌をつけたようにまだらで
平べったいくちばしはまるで「かえる」のよう。
森の鳥たちに「鳥の面汚し」と罵倒され
本家本元の「鷹」には「名前を変えろ」とまで言われます。

かなしいよだかは「星になりたい」と天にむかって飛び続け
やがて「青い美しい光」になって夜空に燃える星となったのです。

自分でどうすることもできない「欠点」やマイナス要素を
指摘され迫害される不条理を賢治はどう表現しようとしたのでしょう。
「星」になったからいいとしたのではないと思います。

納得のできない結論のでない結末を読みつつ
それでもこれが一番印象に残った
幼少期の自分・・・

子どもたちには少し、早いかもしれないが
それでもこれからの小学校時代に
たくさんのいい本にであってほしいという願いをこめて。

もう一冊は
「八郎」斎藤隆介著、滝平次郎
八郎 (日本傑作絵本シリーズ)八郎 (日本傑作絵本シリーズ)
(1967/11/01)
斎藤 隆介

商品詳細を見る

少し前のブログにも載せた斎藤・滝平のコンビの絵本を
もう1冊の卒園祝い絵本にしました。

秋田県「八郎潟」
この名前の由来となっている伝説が
この「八郎」のおはなしです。

八郎は「おおきくなりたい、おおきくなりたい」と願い
本当に「家一けん、すっぽとはいるほど」の大男になった。
でもなぜ、自分がこんなにまで大きくなりたいと願ったのかわからない。
が、願い通り大男になった。

ある日大波に田んぼがさらわれてしまうと泣いている百姓の子どもを見て
山をほおりこんで波を止めようとしたが
それでは波が止まらない。

さっきほおりこまれた山は
「おら、さみぃ」と泣いていた。

八郎は自分も今からそばに行くと
山に声をかけると山さえも泣き言を言うほどの
寒い海の中に入っていき
波をとめるのである。

「わかったぁ!おらが、なしていままで
おっきくおっきくなりたかったか!」


八郎は自分の身体を海に沈め、村を守ります。



先の宮澤賢治さんは岩手県出身の作者
そして、斎藤隆介さんが書く「八郎」「三コ」「花さき山」は
秋田のおはなしなのですね。

そして、思うのは
東北の方の力強さとやさしさと・・・

震災の後、日本人のモラルの高さに諸外国の方が目を見張ったいう
記事を目にしました。

この記事を見て、このお話を思いだしました。
「自己犠牲」そんな言葉で簡単に表しては申し訳ない。
ただむかしからこんな民話が伝わるほどに
北の国の人は、力を合わせて街を守ってきたのだと


あんすぅにも人を思いやる力を培ってほしい。

「山」とは言わないが心にきれいな花を咲かせる子どもになってほしい。

そんな願いをこめて、この本を贈ります。

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本当に最後の保育所登園

3月31日いよいよ、保育所登園最後の日です。

25日の卒園式のあとも
いつもと変わりなく
8時に子どもを保育所へおくり、6時にお迎え。
働く母にとって卒園後も「会社」の仕事は
「終わり」とならないので。

保育所の存在は本当にありがたい。

今朝、いつもの時間に顔を合わすいつものママと
大忙しで会話

「今日でほんまに最後やなぁ
さびしなるなぁ」

「こうして、朝、会うこともなくなるなぁ」って

毎朝、いつも駆け足で会話した。

「おはよう!
今日は子ども、えらくご機嫌ななめやん」

「朝から、めちゃくちゃおこってしもたわ」

「うちも、いっしょ、いっしょ」

短時間でそれでも、お互いの様子を話しながら、

「いってきます!」

「いってらっしゃい!」と言いあって

飛び出した保育所の門。

行きは「電車の時間に間に合うか?!」
と鬼の形相で自転車をこぎ
帰りはこれまた、
延長時間にかからない6時までに何とかお迎えに
いけるようにと
上り坂の坂道を自転車のペダルに力をこめて駆け上った。

「おかあさん、いつもお迎えぎりぎりセーフ
やったなぁ」と先生に言われるほど

それこそ、毎日毎日、息切らして、保育所に駆け込んだ。

そんな毎日も本当にもう、おわり・・・

明日からは働く母は「保育所」ではなく
「学童保育」へお世話になる方がほとんどです。

我が家は、おばあちゃんが「みてあげる」
という申し出があり
しばらく「学童」は通わず過ごそうと思っています。

それでも、夏休み、冬休みとやってくる長期休暇。
蔓延する病気時の学級閉鎖も保育所ではなかったことでした。

そんなもろもろにどう対処していこうか

先のこと考えると一人、あたふたと不安がっている
自分がいます。

子どもは前を向いています。
かぁちゃんも前をむいて歩いていかなくちゃ・・・


今日はかぁちゃんの職場でも
歓送迎会がありました。

なので、お迎えをとーちゃんに頼んだため
夕方、会えなかったママ友数名からメールが届く。
「さびしくなる」
「仲良くしてくれてありがとう」
みんな、思いは同じ。

歓送迎会の会場は京都祇園、繩手新橋にある和食屋さん
会社のことなのでお店はあきらかにしませんが・・・

白川のほとりの桜がほころび始めていました。
白川の桜

春です。
「別れ」とそして「出会い」の春・・・です。

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バレエ衣装完成!

卒園式の服、本当は作ろうと思っていたの・・・

でも、取り掛かれなった。

それは、こっちがあったから。

バレエ衣装あんとすぅ
なにわともあれ子どものバレエのお衣装、完成です!

子どもはピンクのチュチュにニコニコですが
かぁちゃんも「初めて」作った
バレエ衣装に感無量。

かぁちゃん、やればできるやん!

さぁ、では入学式までには子ども服を作ろう!

と思ったら、もう1着ずつ、バレエ衣装を
作らなきゃいけなかったのだ。

まだ、生地もデザインももらっていないのだけど、
もらったらどっちを先に仕上なきゃいけないだろう?

入学式は4月8日!

間に合うか?

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一澤帆布,復活

最近の新聞記事は被災地の様子や
原発の記事が多く
悲しいことや心配なことばかりがかかれています。

その中で少し「うれしい」記事が目に飛び込んだ。

それは京都の老舗鞄やさん「一澤帆布」復活の文字

東山通り知恩院上がるにあるその店舗は
その住所をそのままタグに使っており
この「タグ」の付いた鞄は高校生の頃のかぁちゃんの
「あこがれ」でした。

帆布・・・
もともと、テントや牛乳屋さん大工さんなどの
職人用のかばんを作成し
そのかばんは非常に厚く頑丈で
「おしゃれ」とは反対の質実剛健といった趣のある鞄。
しかし、鞄工房の職人さんが一点一点丁寧に縫製して作られる鞄は
高校生のかぁちゃんが買うには
すこし、値段の張るものでありました。

なので、自分で働いて初めて買った
ここのトートバック

もう、うれしくてうれしくてね。

お稽古のレッスンバックに。

とーちゃんと結婚して二人きりの時にめぐった
日帰り温泉ツアーの時は
バスタオルと着替えを詰め込んで。

子どもが生まれたら
今度は、哺乳瓶とオムツとお弁当を持って
近くの公園へピクニック。

そんな風に長いこと本当に長いこと愛用してきた。

なのに・・・

数年前、こちらのお店で持ち上がったお家騒動
先代が亡くなって
それまでの社長三男の「信三郎」さんを排除し
家を継ぐのは自分と名乗りを上げた長男さん

そのおかげで一澤帆布は分裂し
信三郎さんは新たに「信三郎帆布」を立ち上げた。

二つに分かれた「一澤帆布」
生産が止まってしまった「一澤帆布」

その鞄がもう一度、信三郎さんの手によって
「復活」されるのだという。
店舗はもとの「一澤帆布」があった場所に
そして、今の「信三郎帆布」のお店は閉鎖し
こちらの店舗にうつるのだとか。(4月6日オープン)

よかった~
もとのさやにおさまった
と言えば良いのだろうか。

取り合えず、もう分裂などおきませんように・・・

せっかくの職人の手によるすばらしい鞄に
利権の泥が付きませぬように・・・


一澤帆布

かぁちゃんのトートバックはタグも擦り切れ
字がかすれてきていますが・・・
それでも今も現役で
お気に入りのバックのひとつであるのに違いないのです。

一澤帆布
京都市東山区東大路通古門前北
075-541-0436
http://www.ichizawa-hanpu.co.jp/info.html

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あんすぅままの育児日記

ダンサー
一卵性双生児あんとすぅ(6ヶ月の頃)です

プロフィール

あんすぅまま

Author:あんすぅまま
あん(♀)  2004年6月生まれ
出生体重1992gと小粒で生まれた
ものの保育器から出てすぐの
おっぱい授乳で80ccを飲み
看護婦さんを驚愕させたつわもの。
今も食べるの大好き娘です。

すぅ(♀)   2004年6月生まれ
出生体重1624g
あんよりもっと小さく生まれたけれど
自己主張のはっきりしたがんこもの

とーちゃん 大阪生まれ
得意料理はお好み焼きとたこ焼き
これを作ると必ず
「これって売れると思わへん」と聞く
こてこての大阪人

かぁちゃん 京都生まれ
このブログの管理者
ただいま、働きながら双子育児中♪ 
 

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