あんとすぅと いっぽいっぽ

子供といっしょにちょこっとお出かけ、働きながらちょこっと手作り・・・そして日々思ったことなどを綴っていこうと思います。

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年長組、参観懇談会

本日はあんすぅの保育所の参観懇談会

年長組になってはじめての参観日

あくまでも日々の保育所での生活の「参観」であって
「発表会」ではないので写真やビデオはありません。

参観はホールに集まって
歌とダンスの披露がありました。

歌はこの時期に合わせて
「こいのぼり」
そして前から練習しているという手話歌(参照日記はこちら
「ぼくときみのあいだに」など

それからダンス
「少年少女冒険隊」と言う名のダンスで
その名のとおり
「男の子組」「女の子組」と別れてダンスをおどるのですが・・・

たぶん、うちのクラスだけじゃなく
これくらいの年代の子供達なら
どこでもそうなんだと思うけど・・・

男の子より女のこの方がしっかり踊っている
というか・・
しっかりしている・・・

この踊り、途中で
「男の子」「女の子」と言う賭け声で
決めポーズをとる場面があるのだけれど
本当はまず男の子の掛け声からポーズ
続いて女の子となるはずが
男の子の声が弱すぎてポーズが様にならず次が続かない
と言うことで先に
「女の子」の掛け声でポーズを決めてから
「男の子」と続くように振りを変更したと
先生がおっしゃっていました。

その後のダンスでも男女ペアで踊るシーンでは
圧倒的に女の子がリードしながら踊るペアが多かったし。

うち?
もちろん、大好きな男の子の手を速攻さがして握り締め
終始、リードしながら踊っていましたわ。

狩猟系女子!

将来もそれくらいの積極性でもって
優秀かつかっこいい男性をGETしてきて下さい。(母の願い


その後、子供達は教室に戻り
ホールに残った親と先生の懇談会

先生は

この1年というのは小学校へ上がる就学前の
とても大切な1年である


ということを何度も繰り返し話されました。

保育所は生活の場である。
しかし、「学校」は「学び」の場である。
保育所なら親の目、先生の目の届く範囲で生活し遊び
なにかトラブルがあったときでも手助けをしてもらえるが
学校は基本的には「学習」の場である以上
何から何まで先生が手をかけて
手助けをしてくれない。
たとえば教科書を忘れていったとしたら
自分の口で「忘れました」と伝え、
お友達に「見せて」とお願いしなければならない。
それは先生が言うことではなく「自分」が言うこと。

この1年で生活面の「当たり前」を身につけ
きちんと「学習」の場に向かわせてあげられるよう
保育所でも指導していくし
家庭でもそのように子供に接してください。

というようなお話があった。

今までとちがってただ「かわいい」
こんなことができるようになった
「すごい」だけじゃなく
幼児から子供への変化のときがきているのだな
ということを実感しました。

そして、もう1点心に残る話を・・・

「6歳というのは人生の中で一番、利口なとき」

なんだそうだ。

なんで?という興味と好奇心がいっぱいで
教えてもらったことをまるでスポンジが水を吸い込むように
知識として吸収していくんだそうだ。
もうすこし、大きくなると
「あっ、それ知ってる」と話半分で聞いてしまい、
本当はもっと奥深い話でも中途半端に理解したと
勘違いしてしまうそうだ。

わー大変な年代に差し掛かったんだなぁ

この1年、就学に向け
なによりまずきちんとした「生活習慣」を身につけ
自分の頭で考え行動できるように

先生同様、かぁちゃんもそうなってほしいと願っています。

ホールの壁に飾られた緑色のこいのぼり
年長組こいのぼり
緑がいい、ピンクがいい
と分かれた意見をひとつにまとめ
クラスのみんなで色を決め
うろこのマークも話し合いながら作っていったという大きなこいのぼり
心をひとつにしてみんなでつくったこいのぼりは
年長組、保育所の「リーダー」であるという誇りに
満ちあふれています。

緑色のこいのぼり
子供の心を見守りながら
きっと優雅に大きく空を泳ぐことでしょう。

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*Comment

NoTitle 

先生のお話、身が引き締まります。
学校にあがると、きっとガラリと環境も変わるんでしょうね。
この1年、うちも大切にしないと……。

このお年頃は、やっぱり女子のほうが圧倒的に
しっかりしてますよね。男子はアホというか……
そんなアホもまたよし、としてくれる環境があるとありがたいんですけどね。
  • posted by araia 
  • URL 
  • 2010.05/22 10:52分 
  • [Edit]

araiaさんへ 

男のこのアホさ加減
めっちゃ、かわいいです。
先生もおっしゃっていましたが
このくらいの年頃から女の子は徒党を組んで
インケンな「意地悪」をする子も出てくると・・・
わーいやだいやだ。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2010.05/22 21:00分 
  • [Edit]

NoTitle 

先生の話、まったく同じ事をウチも懇談会で聞いたわ。
たしかに、その通りやなぁって思うよな。
そして、「きみとぼくのあいだに」、ウチも手話付きで保育所全員が覚えてるみたい。
千笑が帰ってきてから披露してくれたわ。
可愛い歌やな(≧▽≦)
  • posted by おかん 
  • URL 
  • 2010.05/24 01:45分 
  • [Edit]

おかんさんへ 

私たちの世代が「当たり前」と思って
身につけたことというのは
実は親やおじいちゃん、おばあちゅんから
しっかりしつけてもらったんだと
今にして思う。
口すっぱく
というが、本当にご飯のときに
ひじをついて食べない。立てひざして食べない。
だとか
ご飯ばかりだけでなくおかずも味噌汁も
満遍なく食べる「三角食べ」と言うことも
親から注意された。
けっして、「当たりまえ」に身につけたわけではないのだなと
だからこそ、子供達にもそれはしっかり伝えていかなければ
と思っています。

「きみとぼくのあいだに」
合宿のキャンプファイヤーのときに歌おうと思っている。
もちろん、手話つきで・・・
なので、今、親も特訓中です。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2010.05/24 07:05分 
  • [Edit]

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あんすぅままの育児日記

ダンサー
一卵性双生児あんとすぅ(6ヶ月の頃)です

プロフィール

あんすぅまま

Author:あんすぅまま
あん(♀)  2004年6月生まれ
出生体重1992gと小粒で生まれた
ものの保育器から出てすぐの
おっぱい授乳で80ccを飲み
看護婦さんを驚愕させたつわもの。
今も食べるの大好き娘です。

すぅ(♀)   2004年6月生まれ
出生体重1624g
あんよりもっと小さく生まれたけれど
自己主張のはっきりしたがんこもの

とーちゃん 大阪生まれ
得意料理はお好み焼きとたこ焼き
これを作ると必ず
「これって売れると思わへん」と聞く
こてこての大阪人

かぁちゃん 京都生まれ
このブログの管理者
ただいま、働きながら双子育児中♪ 
 

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