あんとすぅと いっぽいっぽ

子供といっしょにちょこっとお出かけ、働きながらちょこっと手作り・・・そして日々思ったことなどを綴っていこうと思います。

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うちのクラスには双子が3組

うちのクラスはあんすぅの他に双子が2組います。

一組は男の子女の子のペア
そしてもう一組は男の子、男の子のペア

でも、去年のクラスまでは
あんすぅと男女ペアの双子ちゃん2組しか
双子」はいませんでした。
もう一組の♂&♂の双子ちゃんは一人だけが登所。

なので、最初、かぁちゃんはその子が双子だとは
知りませんでした。

その♂&♂の双子ママさんから声をかけられたのは
2年前(年少組)の「表現発表会」でのこと

「あんちゃん、すぅちゃんそっくりねぇ~かわいいわぁ~
実は、うちも双子なのよ」と

「え?
○○君ってひとり・・・」

「えぇ、もう一人は障害があって通園できないの」

とさらっと告白された。

生まれた時(生まれる前からわかっていたのだったかしら?)
肺に障害があり、泣いたら肺がつぶれると
1年以上もNICUにいたと。

去年の七五三で写したおにいちゃん含めての3人の袴姿の盛装写真。

「せっかく3人そろっているんだから
いつ、一人が欠けるかもしれないし」とかるーく言われた重い言葉。

きっといつも「死」というものが身近に存在しているのだと感じさせるセリフ。

でも、そのママさんに悲壮感はなく
いつも明るくたくましい。
そう思うのはこちらの勝手な思い込みで
きっと、何度もなんども絶望を感じていらっしゃったのかもしれない。
でも、今、その存在はまるで「太陽」のよう。

ふたごちゃんのかたわれは
毎日の通園は無理でしょうから
まずは週一くらいからかもしれない。

でも、去年のクラス懇談のときにも
連れてこられたりして
クラスにもなじんでいる。
あんすぅも
「4月になったら○○ちゃん、来はるねんて」
と楽しみにしていました。

障害のある子供が「同じように」生活することは
無理かもしれないけれど
金子みすずさんの詩のように

「みんなちがって、みんないい」

目の悪い人がめがねやコンタクトを使うように
足の悪い人が車椅子を使うように
肺が不完全な子が酸素ボンベを使う。

子供たちの柔軟な心は
新しいお友達のこともすんなりと受け入れ
「仲間」になっていきます。


うちのクラスには双子が3組
みんな、みーんな仲良しのふ・た・ご

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*Comment

 

進級して双子ちゃんのお友達が増えたんですね。ミキニィも新しい友達と早くも遊びたいって言ってました。
うまく書けないのですが、ある本で神様はこの親ならありのままを受け入れ育てる事ができると…赤ちゃんを授けて下さるのだと書いてありました。違いを個性と受け入れ尊重し助け合えるコミュニティがあんちゃん、すぅちゃんのクラスから広がっていくといいですね。
  • posted by セカンドピヨコ 
  • URL 
  • 2010.04/03 06:14分 
  • [Edit]

セカンドピヨコさんへ 

障害を持つ方や家族の方とのかかわりは
難しいです。
「こんなこと、言っていいのかな」と
身構えてしまったりします。
なので、クラスメートで一緒にすごすことが出来るお友達の入所は
あんすぅにとっても私もとっても
うれしいこと。
人と違う個性を認めること
子供のときにそれが学べることは
とても貴重な経験です。

うーん、うまく書けない。
「偏見のある言葉になっていないか」とか
考えすぎちゃうんですよね、私。
なので・・・
私も、学びます。
子どもは素直に一人の
「おともだち」として接していますから・・・

  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2010.04/03 08:00分 
  • [Edit]

進級おめでとう♪ 

あんちゃん・すぅちゃん進級おめでとう~
お互いいよいよ小学校へのカウントダウンやね。

うちは公立園だから、
障害を持つお友達(この表現が正しいかどうか…)も
普通に一緒に過ごしています。

でも本当に子ども達の中では
何の垣根もない。
「○○ちゃんはこけたら大変なんやって。」
そういう先生からのお話はあり、
「だから、おしたりしたらあかんねんで!」
そんな、子どもなりの気遣いはあっても、
大人のするような変な気遣いじゃない。
子どもってステキだなぁと
つくづく感じます。
  • posted by きなり* 
  • URL 
  • 2010.04/03 22:43分 
  • [Edit]

きなり*さんへ 

2日の日に先生が
新しく入ったお友達のこと
注意しなければいけないことを子供達に
伝えてくださったようです。
そう、例えば「押したりしたらあかん」
という様なことを。
「34名になったクラスメートが誰一人欠けても
ライオン組(年長児のクラス名)じゃないよ。」と
いうことも。
このクラスで、みんなみんな、おおきく成長してほしいです。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2010.04/04 08:05分 
  • [Edit]

NoTitle 

ウチの園にも、障害を持った子が何人もいるけど、
子供らって、大人が思ってる以上に優しいよな。
で、長い時間の中で、どこまで手を貸してあげたらいいのかとか、大人よりも上手に割り切ってる。
一緒に遊びたいから手を貸す。
一番いい事やんな。
大人みたいに、変な同情じゃなくて、単純に、「一緒に遊びたいから」。
子供には、ホンマ、勉強させられる事多いよな。
  • posted by おかん 
  • URL 
  • 2010.04/04 18:47分 
  • [Edit]

おかんさんへ 

>単純に、「一緒に遊びたいから」。

本当にそうやね。
手を貸すところは手を貸す。
でも、その子の「やりたい」の思いも尊重する。
子供はそのあたりおとなより上手に
つきあっていけます。
子供に学ぶところは多いです。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2010.04/06 06:34分 
  • [Edit]

鍵コメさんへ 

コメント書き込みをありがとうございます。
どんなふうにかいたらいいのかなと悩みつつ
それでも、やっぱり
記しておきたかった。
このクラスで子供達が大きく成長していってくれることを願っています。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2010.04/15 06:26分 
  • [Edit]

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あんすぅままの育児日記

ダンサー
一卵性双生児あんとすぅ(6ヶ月の頃)です

プロフィール

あんすぅまま

Author:あんすぅまま
あん(♀)  2004年6月生まれ
出生体重1992gと小粒で生まれた
ものの保育器から出てすぐの
おっぱい授乳で80ccを飲み
看護婦さんを驚愕させたつわもの。
今も食べるの大好き娘です。

すぅ(♀)   2004年6月生まれ
出生体重1624g
あんよりもっと小さく生まれたけれど
自己主張のはっきりしたがんこもの

とーちゃん 大阪生まれ
得意料理はお好み焼きとたこ焼き
これを作ると必ず
「これって売れると思わへん」と聞く
こてこての大阪人

かぁちゃん 京都生まれ
このブログの管理者
ただいま、働きながら双子育児中♪ 
 

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