あんとすぅと いっぽいっぽ

子供といっしょにちょこっとお出かけ、働きながらちょこっと手作り・・・そして日々思ったことなどを綴っていこうと思います。

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自由学園通信グループ終了

3月31日
本日も子供たちはいつもと変わらず普通に登園。
保育所には春休みはありません。

そんな年度末・・・
子供たちが年少、年中と続けてきた
自由学園通信グループももう終わりです。

なので、3月の中ごろに最後の通信が送られてきています。

2年前、数ある通信講座の中から
この「自由学園幼児生活団通信グループ」を選択したかぁちゃん。

そのわけは・・・

1年間の育児休暇が終わり
さていよいよ子供を預けて復職というとき・・・
初めて子供を預けることに不安が多々ありました。
ものの本を読めば
「自分の目で確かめて
子供にあった、自分が望む保育がされている保育所を選びましょう」
とありましたが、
実際に保育所を選ぶ時にそんな選択肢はなく

就業時間に間に合うように子供を預けられるか
つまり、いかに家に近いか
また、帰りのお迎えの時間は仕事が終わってから行っても
間にあうのか?
そんなことが最重要なことでした。

幸い、あんすぅが通っている保育所は
引っ越す前も今も、ある程度、かぁちゃんの希望通りではありますが・・・

それでも「選んで」入所したわけではなく
そこしかなかったというのが実際のところです。

かぁちゃんは自分で選んで子供にあったものを
ということにこだわりたかった。

昔、かぁちゃんの友人の幼稚園児ママと保育園児ママとの会話で

「やっぱり、保育所の子はしっかりしてるわぁ。
保育所でやらされてるからやろな」と
自分の食べた食器を台所にもって行く子供の姿を見た
幼稚園児ママが言ったとき

「違う!
』がしつけているんや」とタンカをきった保育園児ママの姿。

今も鮮明に覚えています。

そう!しつけは家庭で行うもの。
そりゃぁ、確かに保育所は生活する場でもあるので
基本的な生活の行いを教えてくれます。
また、乳児期はトイレトレーニングなど
家で、されている方よりずっと楽だったと思います。

それでも、基本的生活のしつけは家で行うもの。
保育所はその補助
というか、家庭と保育所両方の車輪でうまく
子供達の生活を守り育てていくもの
と思っています。

自由学園の教材は
子供がいかに毎日の生活を大切におこなえるかということを
手助けしてくれます。

送られてくる教材は自分ではさみで切りとり、のりをつけ
「しるし」をはっていくというものが多く
仕事をしているとなかなか時間が取れないこともあります。

それでも、たとえば「脱いだ靴をそろえる」ということを「励む」時
「靴を『まっすぐこぞう』さんにしようね」
という具合に教材についていた言葉を使うと
すんなりと子供に受け入れてもらえ
「あっ、そうだった、靴、まっすぐこぞうさんにしなきゃ」といって
脱ぎちらかした靴をそろえていきます。

去年の秋からはすぅが入院したり私が入院したりで
やり切れなかった教材が実はまだ残っています。

でも・・・
まだ、幼児期はあと1年ある。
4月から自由学園の教材は届かなくても
まだまだ、母娘で取り組んで
毎日の生活を整えて行きたいと思います。

明日4月1日は保育所の進級式です。

たった1日の違いで・・・

明日から最年長の年長さん

小学校に上がる前の大切な1年を
大事にすごしていきたいです。

「よく教育することはよく生活させることである」
自由学園創立者の羽仁もと子先生の言葉です。

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*Comment

ううん~ 

「よく生活させること」かぁ、
深いなぁ~

「教育すること」と、とらえたことはないですが、
自分のことは自分でする。
今何をすべきか自分で考えられる。
それだけを目標にしています。

ものすごく難しいことですが、
生きていく上での基本になる事だと思うので…
  • posted by きなり* 
  • URL 
  • 2010.04/01 23:40分 
  • [Edit]

きなり*さんへ 

きなり*さんには教材なんて必要ないです。
きなり*さんが日々生活のなかでryo君tomoちゃんに伝えようとされていることは
私が目指しているものと同じです。
私は自分がとっちらかってどう子供に伝えたらいいかわからなくなるとき
こういった教材が手助けとなったように思います。
それに保育所へ通っていると子供と接する時間が短いですので
こういった教材を通して親子で取り組める
ということも私には○だったのです。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2010.04/02 06:41分 
  • [Edit]

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あんすぅままの育児日記

ダンサー
一卵性双生児あんとすぅ(6ヶ月の頃)です

プロフィール

あんすぅまま

Author:あんすぅまま
あん(♀)  2004年6月生まれ
出生体重1992gと小粒で生まれた
ものの保育器から出てすぐの
おっぱい授乳で80ccを飲み
看護婦さんを驚愕させたつわもの。
今も食べるの大好き娘です。

すぅ(♀)   2004年6月生まれ
出生体重1624g
あんよりもっと小さく生まれたけれど
自己主張のはっきりしたがんこもの

とーちゃん 大阪生まれ
得意料理はお好み焼きとたこ焼き
これを作ると必ず
「これって売れると思わへん」と聞く
こてこての大阪人

かぁちゃん 京都生まれ
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ただいま、働きながら双子育児中♪ 
 

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