あんとすぅと いっぽいっぽ

子供といっしょにちょこっとお出かけ、働きながらちょこっと手作り・・・そして日々思ったことなどを綴っていこうと思います。

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がんばれ、真央ちゃん!

ずっと、オリンピックの話題に触れずにきましたが・・・

昨日の夕飯時はいつもはつけないテレビをつけて
真央ちゃんとキム・ヨナちゃんのスケーティングに見入っていました。

すごいな、真央ちゃん
若干19歳にしてあの大舞台でノーミスで演技を終える精神力!
ここにくるまで今シーズンはジャンプのミスなどに苦しみ
不調な時もあったのに
このオリンピックにきっちり、標準をあわせて練習を積み、
自分をベストの状態に持ってくるなんて。

演技を終え、得点発表を見た時のはじけるような笑顔が印象的でした。
自分でも「納得」の演技、滑りだったんでしょう。

が、しかし・・・

その上を行くキム・ヨナの滑り。

この007の曲
キム・ヨナにぴったり
妖艶で小悪魔チックで小粋で・・・
少しスローテンポで始まる曲調にのり
お色気を振りまいたあと
おなじみの「ジェームス・ボンド」の曲が流れ
軽やかなステップ。
最後の銃を撃つ、真剣な表情から
一転してかわる笑み。

このプログラム構成、すっごくいい!

かぁちゃんね。
フィギアスケートの技術点のことなどはわかりませんが
「曲にのって踊る」と言うことで見るならば
曲の流れとスケーティングの振りはあっていてほしい。
そして、その点で言うならば
真央ちゃんのSPよりキム・ヨナのほうがいいなと思うのです。

優雅に滑っているのに
曲は激しく、のりのり
というのでは見ていて非常に違和感を感じる。

真央ちゃんのSP曲
ハチャトリアンの「仮面舞踏会」は
とても豪華で重厚な曲ですが
この短いSPの時間内に
同じ、メロディーが何度となく繰り返され
やや、単調に感じます。
また、長い手足を十分に伸ばしきり
優雅にスパイラルを描く時の曲が
どうも、振りにあっていない気がする。
ここは、もっと流れた曲であってほしい。
(個人的な好みです)

フィギアスケートはバレエとは違う。
わかっていますが、
曲にぴたっりあった「踊り」は
踊るほうも気持ちがのってきますし、
そういう曲調を理解する感性がなければ
「表現力」を持った競技者とはいえないのではないでしょうか。

今季、男子フィギアSP終了後
ロシアのプルシェンコ選手が
「4回転を飛ばない、世界王者なんて。
フィギアだけが後退してる」と
ライサチェック選手を挑発していましたが・・・

かぁちゃん、今回の男子は
このライサチェックの金メダル
とても、納得のいくものです。

SP、フリーの曲「火の鳥」「シェへラサード」共に
ライサチェックのイメージにぴったりでした。
自分の最大限の武器である長い手足を
優位に見せる黒の衣装に身を包み
正確にジャンプ、スピン、ステップを決めた。
短い数分の演技時間、
その時間を「自分の世界」に染め上げ
だからこその観客のスタンディングオーベーションだったと思うのです。

プルシェンコの4回転はあまりに強引すぎに見えました。
確かに、「技」の点数の加点などで採点に
色々な不満があるようですが
強引なジャンプが全体の流れを壊しているようにも
思いました。

単なる「観客」としてみるならば
かぁちゃんは
曲、衣装、演技、それにスケーティング
全部が最高に「あっている」スケートを見たいと思います。
それは「スポーツ」としての見方としては
違っているのかもしれないですが。

真央ちゃんのフリーの曲はラフマニノフの前奏曲「鐘」
壮厳な曲でしたよね。

SP曲の「仮面舞踏会」も
最後のステップからスピンに入る盛り上がりの部分は
見ていて熱くなるものでした。
(この部分にこの曲は良くあっている)

フリーでも
「鐘」の曲に身体も心ものせて
「歓喜」の中で演技が終了しますように・・・

キム・ヨナちゃんは強敵だけど
真央ちゃんにとって
自分の納得のいく演技をしてほしいなと思います。

フリーは明日。
がんばれ、真央ちゃん。

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あんすぅままの育児日記

ダンサー
一卵性双生児あんとすぅ(6ヶ月の頃)です

プロフィール

あんすぅまま

Author:あんすぅまま
あん(♀)  2004年6月生まれ
出生体重1992gと小粒で生まれた
ものの保育器から出てすぐの
おっぱい授乳で80ccを飲み
看護婦さんを驚愕させたつわもの。
今も食べるの大好き娘です。

すぅ(♀)   2004年6月生まれ
出生体重1624g
あんよりもっと小さく生まれたけれど
自己主張のはっきりしたがんこもの

とーちゃん 大阪生まれ
得意料理はお好み焼きとたこ焼き
これを作ると必ず
「これって売れると思わへん」と聞く
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かぁちゃん 京都生まれ
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