あんとすぅと いっぽいっぽ

子供といっしょにちょこっとお出かけ、働きながらちょこっと手作り・・・そして日々思ったことなどを綴っていこうと思います。

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乳幼児突然死症候群

少し重い内容になりますが・・・

昨日、私はお葬式に参列してきました。
亡くなったのは1歳7ヶ月の女の子
私の友人の弟さんご夫婦の娘さんです。

原因は「原因不明の突然死」
いわゆる「乳幼児突然死症候群」と呼ばれるものでしょうか?

夕方、ミルクを飲んだ後、
ひとりで布団に入り先に寝た娘さん
その後、おかあさんはお姉ちゃんのご飯を作り
帰ってきた、ご主人の食事の仕度をし
先に寝にいった娘さんの様子を見に行った時には
すでに、様子がおかしく。
救急車を呼んだものの病院に着いた時には意識がなくなっており
そのまま・・・
1歳7ヶ月というとても短い生涯を閉じられました。
お母さんは元看護士さんでした。
ですので、救急車が到着するまでのあいだ
人工呼吸をほどこしたり、懸命の救命の措置を
をとられたと聞きました。
それでも、救えなかった命

あまりに短すぎる命

お葬式には「家族葬で」というご家族の意向ながら
なくなった娘さんのおねえちゃんのお友達
幼稚園位のこどもたちがたくさん、来ていました。
送る方も、送られる方も無邪気な子供の姿は
無邪気な分だけ余計に
つらく、悲しいです。
祭壇に飾られた遺影の写真は
本当にまだ、あどけないのです。
その写真をみただけでも涙があふれてとまりませんでした。

乳幼児突然死症候群

もう10年以上も前でしょうか
「うつぶせ寝」の流行がありました。
いわく、頭の形が良くなる。(絶壁頭ではない)
背筋力がつく・・・
外国の育児では「うつぶせ寝」が主流・・・等の理由から

そして、
その後、爆発的に増えた「乳幼児突然死症候群
「うつふせ寝」との因果関係ははっきりとは
解明できていません。
が、事実、このうつぶせ寝の流行のあと、発症例がとても増えたのです。
今の、病院のパンフレットでは
「うつぶせ寝」の危険性が明記されていますし
わざわざ、わが子をうつぶせにしてねむらせる方もいないとは思いますが・・・

そして、言われている要因のひとつ、喫煙

あくまでもひとつの「可能性」ですから
タバコをすっていたから発症したとは言い切れないと思います。
現になくなった子供さんもうつ伏せに寝ていたわけでも
家の中に喫煙者がいたわけでもありません。

それでも
もし、防げることならば、防いであげたい!
防いであげて欲しい。

乳幼児突然死症候群
私も出産時の病院の入院中にちらっと聞いたくらいで
まさか、自分の身近に起こる出来事とは考えても
いませんでした。

で、よくお邪魔していたブログ(ただいま、閉鎖中)
「100%フタゴリアン」のべこままさんのお子様の
様子を読ませていただいて・・・
べこままさんのお子様は4ヶ月の時に
この乳幼児突然死症候群を発症されています。
そして、ニアミスで助かってらっしゃいます。
そして、その奇跡を経験されたからこそ
呼びかけていらっしゃいます。
「どうぞ、ご自分のお子様をよーく、みててあげて下さい」と
(トラックバックがうまく出来ませんでしたこちらで読んでみてください)

こどもが生きていくと言うことは
いえ、こどもに限らず、
人が生きていくということは
奇跡の連続です。

毎日、当たり前に明日が続くと思っていることも
実は「奇跡」の連続です。


私自身が経験したことではありません。
でも、小さなこどもが亡くなるのをみるのは
とても辛いです。
このブログを読んでくださっている
乳幼児のお母様、これからママになろうとしているプレママさん
どうぞ、ご自分のお子様のことをよく見てあげてください。
かなしい思いをされるお子様やお父さま、お母様がひとりでも
減りますように・・・

そして、最後になりましたが

お空へ帰った小さな命の冥福を祈ります。


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*Comment

 

我が家の坊主
一歳七ヶ月です。

おっぱいを飲まなくなり
一人で寝るようになり
ぐっすり寝るので楽になったなぁ…と思っていました。

上の子の時は、頭の中にいつも突然死の恐怖があり、すぐに見に行ってましたが、今はその突然死の存在すら忘れていました。

新聞やニュースでも、子供に限らずどうしようもない気持ちになることが多い中、身近に起こった不幸、胸を痛めたことでしょう。

命があることは奇跡のかたまりですよね…
  • posted by まりを 
  • URL 
  • 2009.04/04 16:55分 
  • [Edit]

鍵コメ様 

どなた様も暖かいコメントをありがとうございました。
読んでいて、また、涙が出そうになりました。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2009.04/05 00:35分 
  • [Edit]

まりをさんへ 

心配になりすぎることはないと思いますが
いろいろな危険性からは遠ざけておきたい。

子供の成長の喜びの中で
自分もまた、親に愛され守られて育ったのだと
感謝します。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2009.04/05 00:38分 
  • [Edit]

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あんすぅままの育児日記

ダンサー
一卵性双生児あんとすぅ(6ヶ月の頃)です

プロフィール

あんすぅまま

Author:あんすぅまま
あん(♀)  2004年6月生まれ
出生体重1992gと小粒で生まれた
ものの保育器から出てすぐの
おっぱい授乳で80ccを飲み
看護婦さんを驚愕させたつわもの。
今も食べるの大好き娘です。

すぅ(♀)   2004年6月生まれ
出生体重1624g
あんよりもっと小さく生まれたけれど
自己主張のはっきりしたがんこもの

とーちゃん 大阪生まれ
得意料理はお好み焼きとたこ焼き
これを作ると必ず
「これって売れると思わへん」と聞く
こてこての大阪人

かぁちゃん 京都生まれ
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