あんぱんまんとやなせたかしさん
ご多分にもれず、うちの子たち
あんぱんまんが大好きです。
そして、家にあまりキャラクターものを
持ち込みたくない私ですが
(とはいうものの、結構、あります。)
あんぱんまんはオッケーです。
でも、あくまでも「あんぱんまん」
「アンパンマン」ではありません。
我が家の絵本は
「あんぱんまん」と「あんぱんまんとばいきんまん」
の2冊だけです。 
さきの[東君平さん」の絵本の紹介のときにも
書きましたが
「詩とメルヘン」になじんで育った私は
その編集者の「やなせたかし」さんの作品もよく読みました。
アンパンマンはちょうどその頃、出てきた作品だと思います。
(私はアンパンマンに夢中になる年齢を過ぎていました)
今のおもちゃや文房具
何にでもくっついている商品としてのアンパンマンは
好きではありませんが
やなせたかしさんが「あんぱんまん」を
どういう思いで誕生させたのかを聞いた時
ますます、あんぱんまんが好きになりました。
むかし何かのインタビューに答えてらしたもので
覚え間違いがあるかもしれませんが…
「自分は戦争に行って戦争前と戦争後で
正義という概念が一転してしまう世の中を
おかしいと思った。
正義というものはそんな風にころころと
変わるものじゃなく不変のものだ。
たとえば、目の前におなかをすかせている人がいれば
自分の身体を犠牲にしてでも助けてあげるような・・・
そんなものが本当の正義なんじゃないか」と
それが「あんぱんまん」の本質ならば
子供たちにはずっとあんぱんまんを好きでいて欲しいと思います。
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同じく!
カタカナにはなっているものの、初期の
「アンパンマンのサンタクロース」
初期は五本指なんだよねぇ〜
あんぱんまん!
トーマスも同じ理由で
キャラ物の本はNG。
元祖の復刻版の横長タイプの本だけ
集めてます。
こちらも今のキャラクターになってるトーマスと
顔がぜんぜんちがうのよ!
でも、私の中でのトーマスは
子どもの頃に読んだ元祖トーマスシリーズだけなので、
絵本として買うなら、
今の顔はゆるせないのです。笑