あんとすぅと いっぽいっぽ

子供といっしょにちょこっとお出かけ、働きながらちょこっと手作り・・・そして日々思ったことなどを綴っていこうと思います。

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お雛さま

やっと、うちもだしましたお雛様。

その前にお雛様を飾る場所のお掃除
掃除機をかけていると
「すぅがやってあげる」と掃除機を取り上げお手伝い
お掃除すぅ
きれいになっているんだか、いないんだか・・・

あんは自主的に座布団をはたき・・・
お掃除あん

そして、二人もお手伝い(邪魔?)をして
お雛様の飾りつけ完了!
親王かざり

あれ、間違ってると思われた方もいらっしゃる?
お雛様とお内裏様の並びが逆?

いえ、京都ではこの並びで正解
古来、日本では左側が上座とされており
京雛と呼ばれる京都のお雛様は
かつての御所での天子様の並びのままに
向かって右側がお内裏様になっています。
今、主流になっている
向かって左のお内裏様の並びは
西洋の流れに乗って「右が上位」の思想の元
大正天皇即位の際の立ち位置に由来すると言います。

で、うちの雛人形ですが
実家のじぃじ、ばぁばに買っていただいた
京都の「安藤人形店」のものです。

はっきりいって
うちの家には似つかわしくないほどに立派です。
お雛様の場所としてスーペースを開けないといけないほどに・・・

でも、「雛人形」といえば・・・

私の子供の頃にも両親は私たち姉妹のために用意してくれました。
子どもの頃、母屋に姑さんと父の兄家族4名、まだ結婚されていない
父の弟さんが住んでいて
私たち家族は離れの6畳一間のお部屋に住んでいました。
で、ひな祭りが近づくと
その6畳のお部屋の1/3ほども占領する7段飾りのお雛様が飾られ・・・
けっして、それほど裕福というわけではなかった我が家で
部屋を圧迫するほどのお雛様は
親の愛情以外の何者でもありません。
お雛様の前でウールの着物を着せてもらった
娘二人の幸せな笑顔の写真が今もアルバムに貼られています。
その写真を見ても私にはその頃の記憶はありません。
でも、そのセピア色の写真から
愛情をいっぱい注いでいただいた親の愛をひしひしと感じるのです。

この立派なお雛様
お店に行って買うときに
一旦、辞退しようかと思いました。
あまりに高価だったので・・・

でも両親の
「今、自分たちが孫にしてやれるというのが幸せ」
という言葉に甘え、買っていただきました。

私たちが自分の孫に
これだけのことをしてあげられるかは
わかりませんが、
あんすぅに降りそそぐように注いで下さる愛情を
私たちも見習って子どもを育ていきたいと思います。

あんすぅにも
品物ではなくいただいたおじいさま、おばあさまの
「愛」を感じ、育っていって欲しいと思います。

みんな、あなたたちが大好きでいとおしいと思っています。
雛人形1

*Comment

NoTitle 

お雛様だしたんや~!!
ウチ、今年も出せそうにないわ(T-T)
間違いなく壊される!
ウチの実家に7段飾りがあるんやけど、
妹は結婚してないので、もし、あたしに女の子が出来たら譲ってくれるって事になってて、
3番目に千笑が生まれたので、
ウチの実家も上げたくてたまらないらしい。
でも、今もらってきたら、間違いなく破壊されるんで、
ウチに飾れるのは、まだまだ先かな。
ちゅ~か、7段飾るスペースがないよ∑( ̄口 ̄|||)
上だけ飾っちゃう?(笑)
  • posted by おかん 
  • URL 
  • 2009.02/16 02:16分 
  • [Edit]

おかんさんへ 

ほんとはもっと早くに出さないといけないのでしょうが
部屋を片付けなければ
いけなかったもので(^_^;)ゞ

7段飾りのお雛さま
お道具やかわいい飾りがいっぱいあるから
千笑ちゃんにとって
格好のおままごとの道具になりそうですね。
いや、一喜君も参戦か。
「やめぇ」って叫んでいるおかんさんを想像すると
それも楽しそうな光景だけど・・・
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2009.02/16 06:34分 
  • [Edit]

NoTitle 

桃の節句、春ですね。
我が家は男の子だけなので桃の節句は
保育所の雛人形を楽しむ程度ですので、
この時期、女の子が居るご家庭が
羨ましく感じます。

嫁にいったとはいえ、母ちゃんも女の(子)?、
実家のものを置くスペースはないので
小さな立ち雛を玄関に飾ってます。
  • posted by セカンドピヨコ  
  • URL 
  • 2009.02/16 20:14分 
  • [Edit]

セカンドピヨコさんへ 

「おひなさま」を出すと
春の訪れを感じますね。
玄関にかざられたたち雛も
セカンドピヨコさんのおうちに
「春」を呼んでくれているのでしょうね。

  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2009.02/17 06:08分 
  • [Edit]

NoTitle 

 本当に立派なお雛様素敵です。

 愛情をいっぱい注いでいただいた親の愛をひしひしと感じるのです。
 涙出ちゃいました。
そうですよね。親の愛をいっぱいで育ててもらうと、
どんなに辛いことがあっても、乗り切る 力 が育つんだと思います。

 やさしく、かわいく、かしこい女の子に育ってもらいたいですよね。
  • posted by いってきまうす 
  • URL 
  • 2009.02/17 17:27分 
  • [Edit]

いってきまうすさんへ 

愛された記憶というのは、どんなときにも生きる力をあたえてくれる。
そんなふうに思います。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2009.02/18 08:25分 
  • [Edit]

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あんすぅままの育児日記

ダンサー
一卵性双生児あんとすぅ(6ヶ月の頃)です

プロフィール

あんすぅまま

Author:あんすぅまま
あん(♀)  2004年6月生まれ
出生体重1992gと小粒で生まれた
ものの保育器から出てすぐの
おっぱい授乳で80ccを飲み
看護婦さんを驚愕させたつわもの。
今も食べるの大好き娘です。

すぅ(♀)   2004年6月生まれ
出生体重1624g
あんよりもっと小さく生まれたけれど
自己主張のはっきりしたがんこもの

とーちゃん 大阪生まれ
得意料理はお好み焼きとたこ焼き
これを作ると必ず
「これって売れると思わへん」と聞く
こてこての大阪人

かぁちゃん 京都生まれ
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ただいま、働きながら双子育児中♪ 
 

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