あんとすぅと いっぽいっぽ

子供といっしょにちょこっとお出かけ、働きながらちょこっと手作り・・・そして日々思ったことなどを綴っていこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夕食前の二人の塗り絵

毎日、保育所から帰ると夕方の6時を過ぎているので
それからダッシュで夕飯の準備をするのですが
その時間、二人を待たせておくのに
今までは「一緒にあそんでぇ~」「絵本、読んでぇ」
と言われ、なかなかスームーズに準備にかかれませんでした。
それが、ここ最近、二人で遊んで待ってくれるようになりました。

そして、その後姿を見ると
塗り絵あんすぅ
「双子でよかったよ~」

やっと、ここまできたぞ、双子育児!
って感じです。

そして、本日2人がやっていたのが
「塗り絵」
あん さかなすうさかな

あいかわらず、豪快な塗り絵です。

塗り絵に関しては私、少し思うところがあって・・・
私が子供の頃(幼稚園児くらい)
うちでは塗り絵禁止でした。

というのも
私はその頃、絵画教室に通っていて
そこの先生の方針が
「子供には塗り絵をさせないでください」
というものだったのです。

そこの絵画教室に通うようになったきっかけというのは
幼稚園のお友達が通っていたそのお教室に
私は勝手についていって
そこで、自由に絵を描いていたそうです。
そして、毎土曜日に「○○ちゃんの家に遊びに行く」
といって出かける私が勝手に絵画教室に行っているとは
露知らずの母親
ことの真相を知ってあわてて今までのお月謝を持って
先生のところへ伺うと
「今までの分は結構です。
お子さん、絵を描くのがお好きなようなので
もしよければ、このまま習わせはったらどうですか」
とおっしゃったそうで・・・

めでたく、私、正真正銘そこの生徒になりました。

個人のお宅でやってらっしゃった絵画教室でした。
習い始めたきっかけなんか私は覚えていません。
母がのちのち私に聞かせたものです。
でも、そこのおうちの風景はなんとなーく覚えているのです。
石段の階段を昇った上に玄関があって
緑の濃い木々が植えられたお庭があって・・・
土曜日の昼間、差し込む太陽のやわらかい日差し
きっと、その空間も好きだったんでしょうね、私。

で、塗り絵です。
自分の子に関して全面的に禁止はしていません。
ただ、「枠の中をきれいに塗りなさい」
ということは言わないようにしています。

「おかあさん、できた」と持ってくる絵を見て
「わーきれいな色で塗れたね」と
それだけを言うことにしています。

子供の絵に大人の概念を植えつけたくはありません。
今はまだ、きれいな色と好きなように
戯れていて欲しいのです。
集中力を養う、鉛筆の練習のため
そんなものではなく、ただただ、「絵を描く」という
行為だけを純粋に楽しんで欲しいと思っているのです、今は。



*Comment

NoTitle 

線からはみ出てもOK♪
色も本人の自由♪
私もそれがいいです。^^

子供は未熟な大人 じゃなく、大人とは違う素晴らしい能力を持った1人の人間ですもんね。
それを急いで大人に近づける必要はない。

ただ、一太は5歳だったかな、線を全く無視して茶色一色で豪快に塗りつぶし。
あんちゃん、すぅちゃんは、ちゃんと線を意識して塗ってますよね。^^
一太、線の意味無し状態で。(^^;)
「えっと・・他の色は? きれいな色、いっぱいあるよ」
それはさすがに言わせてもらいました。(^^;)
  • posted by みい 
  • URL 
  • 2008.10/23 06:08分 
  • [Edit]

NoTitle 

私も理論的な事は分りませんが
この時期ならではの
子供の自由描きを
沢山、させたいと思ってます。

・・・と、心の中で思いつつ、
保育所の作品を展示されるたびに
「ミキニィ、大丈夫?」と思ってしまう事も
あるけど・・・
まっ、それもミキニィらしさと思ってます。

絵画教室の先生、とても素敵ですね。
あんすぅままさん、お教室へ行くのが、
とても楽しかったんでしょうね。

  • posted by セカンドピヨコ 
  • URL 
  • 2008.10/23 09:17分 
  • [Edit]

みいさんへ 

コメント、ありがとうございます。
線、意識しているようにみえます?
そっか、母にはまるで無視しているように
見えたもので(^^;)ゝ

少し前まではあんが好んで黒を使っており
おばぁちゃんが
「この子は心の中にもやもやしたもんが
あるんとちがうか?」と言ってたんですが
たんに、はっきりした色が好きだから
といったもんだと思います。
まったくもって屈託のない子ですから。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2008.10/23 12:15分 
  • [Edit]

セカンドピヨコさんへ 

昔は世間も今と違って
のんびーりしていたんですかね。
今だったら絵画教室、即刻追い出されていそうな気がします。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2008.10/23 12:18分 
  • [Edit]

NoTitle 

 好きな時に自由に、好きな色で、好きに描く。
これが普通にできていたら、子どもは絵を描くのが好きになるとは思うんですけど・・・。
 先生時代はそうも行かず・・・。こちらが描いて欲しいもの(テーマ)を与えてしまっていたように思います。
 元先生だった母ちゃんは、テーマのある絵を描くとき以外に、お絵かきを十分にできるように、子どもの自由帳を頑張って作っていた気がします。
 娘さんは父ちゃんの影響で絵を描くのは好きみたいですが、鉛筆の持ち方が少しおかしくて、注意されること度々で、違う意味で自由にできないタイプです。(笑)
  • posted by いってきまうす 
  • URL 
  • 2008.10/23 15:54分 
  • [Edit]

いってきまうすさんへ 

何事も「準備」段階が一番大変で。
子供のために自由帳を揃えていらっしゃる、そんな先生方の影の力があってこそ
子供が自由に絵を描くことができるのでしょうね。
保育士の先生方には日々、感謝!です。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2008.10/23 17:43分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちは~♪
はじめまして~、先ほどは訪問ありがとうございました~。
豪快な塗り絵、とってもいいですね~。
当時の絵画教室の先生、どうして塗り絵ダメだったのかしら?
絵を描くということにすごく影響があるのかしら?
塗り絵というと、すごく好きでしたね~。
ただすごくこせこせしていたのか?、枠を線でなぞって
それから塗ってましたね~。
あんちゃんとすぅちゃんのこれから、楽しみですね!
  • posted by さおりんりん 
  • URL 
  • 2008.10/23 17:57分 
  • [Edit]

NoTitle 

二人ともよく描けてますよね!ツートーンだったり、模様があったり、楽しいお魚です♪

絵についてのお考え、全く同感です。
子どもの描くものに「正解」はないというか……それは彼らの表現ですものね。
見えたもの、感じたものを、思いのままに描いて欲しいです。
息子の幼稚園の園長先生が、子どもの絵ってのは大人の想像力を遥かに
超えてるんだっておっしゃってました。音や匂い、時の流れまで紙に描いてるんだって。
そりゃー大人は口出しできないですよね~!
  • posted by araia 
  • URL 
  • 2008.10/24 01:46分 
  • [Edit]

さおりんりんさんへ 

コメントありがとうございます。
先生のお考え、私自身は
「既製の枠にとらわれることなく
自由にのびのびと絵を描いてください」
ということかと私は勝手に解釈しています。
間違っているかもしれないけど
私もそう思って子供の絵に接していきたいと
思っています。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2008.10/24 06:03分 
  • [Edit]

araiaさんへ 

音や匂い、時の流れ、ですか
わー素敵!
そして、こういうことを考えて子供を見てくださる
園長先生の幼稚園
っていうのがまた、素敵です。
  • posted by あんすぅまま(お返事) 
  • URL 
  • 2008.10/24 06:07分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://angejumelles.blog27.fc2.com/tb.php/159-ece4d802

Menu

応援おねがいします。

ランキングに参加しています。 よろしければ押してください。

あんすぅままの育児日記

ダンサー
一卵性双生児あんとすぅ(6ヶ月の頃)です

プロフィール

あんすぅまま

Author:あんすぅまま
あん(♀)  2004年6月生まれ
出生体重1992gと小粒で生まれた
ものの保育器から出てすぐの
おっぱい授乳で80ccを飲み
看護婦さんを驚愕させたつわもの。
今も食べるの大好き娘です。

すぅ(♀)   2004年6月生まれ
出生体重1624g
あんよりもっと小さく生まれたけれど
自己主張のはっきりしたがんこもの

とーちゃん 大阪生まれ
得意料理はお好み焼きとたこ焼き
これを作ると必ず
「これって売れると思わへん」と聞く
こてこての大阪人

かぁちゃん 京都生まれ
このブログの管理者
ただいま、働きながら双子育児中♪ 
 

最近の記事

カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。