2008.07/04 [Fri]
保育所の七夕飾り
2・3日前に保育所から笹に飾る短冊が渡され
『「おとうさん、おかあさんの子どもさんに対するお願い事」
を書いてきてください。
と言われていました。
今日、それを持っていって
保育所のホールに飾ってある笹の葉につけてきました。

「自分で」のすぅはささっとひとりでつけに行き

あんはきちんと正座して短冊をつけました。
願い事は単純です。
「元気で、楽しく夏を過ごせますように・・・」
今年の七夕様はお天気でしょうか?
きれいにお星様が見えるといいね。
そのときは一緒に空を見上げて
織姫様と彦星様のお話をしてあげたいな
と思っています。
『「おとうさん、おかあさんの子どもさんに対するお願い事」
を書いてきてください。
と言われていました。
今日、それを持っていって
保育所のホールに飾ってある笹の葉につけてきました。

「自分で」のすぅはささっとひとりでつけに行き

あんはきちんと正座して短冊をつけました。
願い事は単純です。
「元気で、楽しく夏を過ごせますように・・・」
今年の七夕様はお天気でしょうか?
きれいにお星様が見えるといいね。
そのときは一緒に空を見上げて
織姫様と彦星様のお話をしてあげたいな
と思っています。
2008.07/02 [Wed]
ふたごの名前って?
管理入院中からずっとお友達の双子ママさんがいます。
彼女のところも一卵性の女の子の双子。
で、彼女自身は女の子の双子ってわかったときに
双子っぽい何かかわいらしい名前がつけたかったらしい。
「ふたごっぽい」ってどんなん?といわれたら
困るんだけど・・・
たとえば、まな・かなとか、リンリン・ランランとか
同じ字を一字使っているとか
(うちは同じ字を一字使っています。)
でも、だんなさんが
「双子といえども一人一人違うし
それぞれ、別の人間。
強いて、似たような名前をつける必要はない」と言われ
それぞれ、特につながりのない、
女の子らしい名前をつけたらしいです。
でも、そんな彼女がこだわったところがひとつあって
「あいうえお順に名前をつける」ということ。
彼女んち、長女がSちゃん、次女がWちゃん。
「だって、小学校とかで
名前順に並ばされたとき、
長女、次女って並びのほうがいいやん。
あんすぅままさんとこもそうでしょ?」って
いえ、別にうちはそこまで考えてなかったけれど
確かに、長女があんで次女がすぅ
あいうえお順になってる。
そのほうが、名前もよびやすいし・・・
意識してなくても「あいうえお順になってる」
ってこと多いのかな
みなさんの所はどうなんだろう?
彼女のところも一卵性の女の子の双子。
で、彼女自身は女の子の双子ってわかったときに
双子っぽい何かかわいらしい名前がつけたかったらしい。
「ふたごっぽい」ってどんなん?といわれたら
困るんだけど・・・
たとえば、まな・かなとか、リンリン・ランランとか
同じ字を一字使っているとか
(うちは同じ字を一字使っています。)
でも、だんなさんが
「双子といえども一人一人違うし
それぞれ、別の人間。
強いて、似たような名前をつける必要はない」と言われ
それぞれ、特につながりのない、
女の子らしい名前をつけたらしいです。
でも、そんな彼女がこだわったところがひとつあって
「あいうえお順に名前をつける」ということ。
彼女んち、長女がSちゃん、次女がWちゃん。
「だって、小学校とかで
名前順に並ばされたとき、
長女、次女って並びのほうがいいやん。
あんすぅままさんとこもそうでしょ?」って
いえ、別にうちはそこまで考えてなかったけれど
確かに、長女があんで次女がすぅ
あいうえお順になってる。
そのほうが、名前もよびやすいし・・・
意識してなくても「あいうえお順になってる」
ってこと多いのかな
みなさんの所はどうなんだろう?
2008.06/30 [Mon]
6月30日「水無月」を食べる
今日は6月30日
この日、京都では「水無月」というお菓子を
食べる風習があります。
昔、貴族たちは暑い夏を乗り切るため
この時期「氷」を口にしていました。
ところが「氷」はその時代、とても高価なもの
とても庶民の口には入りません。
それで氷に似せたお菓子を作り
上には「邪気を払う」という小豆をのせました。
また、小豆の甘さで夏の疲れを取るという意味もあったのかもしれません。
それが「水無月」というお菓子です。

そういう京都の風習、大好きな私
なのでおうちでも買ってきた水無月をお風呂上りに
みんなでいただきました。

子供たちは保育所でも
3時のおやつに水無月を食べたらしいですが
しっかり、1こ食べました。
とーちゃんはこういうお菓子、あまり食べなくて
残りはせっせっせっせとかぁちゃんのおなかの中へ
いいもん、こういう昔からの言い伝えは
やっとくもんなんだもん
と一人、食べまくり
今度は土用の入りのあんころもちだよ〜
また、するからね、かぁちゃん
みんなで食べようね。(また、かぁちゃんの肉になるだけか?)
この日、京都では「水無月」というお菓子を
食べる風習があります。
昔、貴族たちは暑い夏を乗り切るため
この時期「氷」を口にしていました。
ところが「氷」はその時代、とても高価なもの
とても庶民の口には入りません。
それで氷に似せたお菓子を作り
上には「邪気を払う」という小豆をのせました。
また、小豆の甘さで夏の疲れを取るという意味もあったのかもしれません。
それが「水無月」というお菓子です。

そういう京都の風習、大好きな私
なのでおうちでも買ってきた水無月をお風呂上りに
みんなでいただきました。

子供たちは保育所でも
3時のおやつに水無月を食べたらしいですが
しっかり、1こ食べました。
とーちゃんはこういうお菓子、あまり食べなくて
残りはせっせっせっせとかぁちゃんのおなかの中へ
いいもん、こういう昔からの言い伝えは
やっとくもんなんだもん
と一人、食べまくり
今度は土用の入りのあんころもちだよ〜
また、するからね、かぁちゃん
みんなで食べようね。(また、かぁちゃんの肉になるだけか?)
2008.06/29 [Sun]
狂言鑑賞と茅の輪くぐり
母から「見に行けなくなったので代わりに行って来ない?」と言って
狂言のチケット譲ってもらいました。
なので妹を誘って二人で狂言、見に行ってきました。
子供たちはお父さんがお買い物に連れて行って
そのままお昼ご飯を食べてきたようです。
ふだん、最近はすっかり子供の面倒を見なくなったとーちゃん。
たまにはどっぷり子供との濃密な時間過ごしてね。
ということでかぁちゃんは久しぶりに
「自分の趣味の時間」を持ちました。
今日の会場は「京都コンサートホール」
演奏することのできる貴重なホールです。
大ホールの舞台には国内最大級のパイプオルガンがあります。
ここのホールができた時、京都で初のクラッシック専用ホールといわれ、
そのパイプオルガンのすばらしさなどが盛んに宣伝されていました。
しかしクラッシク音楽とは縁遠く
今回、初めて「茂山狂言鑑賞会」で訪れることができました。
今日の出し物 は
「蚊相撲」「止動方角」「濯ぎ川」
最初の蚊相撲で
大名・茂山千三郎 太郎冠者・茂山宗彦
のお二人が声を出されたとたん
なんという音響効果でしょう!
声の反響がすごい!
さすが、クラシック音楽専用のホールで
音響効果をしっかり計算して建てられたホール
ここで、クラシック音楽を聴いたらさぞや!と思わせました。
(実は7月27日今度は親子コンサートというものを聞きに
ここへ来る予定です。楽しみ〜)
「止動方角」では伯父役で人間国宝茂山千作さんが出てらっしゃいました。
わたし、狂言師では野村萬斎さん(和泉流)が一番好きなんだけど
大蔵流の中ではこの千作さんが一番好き
もう90歳近いお年とはいうものの
関西弁の親しみやすさがにじみ出た台詞まわし
絶妙な間のとり方
そのおかしみは他の若い役者さんより
群をぬいておもしろいです。
ただ、やはり足腰はだいぶ弱ってらっしゃっるのか
立ち上がる際に後見の方に手伝ってもらっていらっしゃいました。
いつまでもお元気で
いつまでも舞台でのお姿を見せていただきたい狂言師さんです。
(余談ですが千作さんのひ孫も双子(男の子)さんです)
最後の「濯ぎ川」というのは新作狂言らしいですが
古典と見まがうほどよくできた作品です。
口うるさい女房と姑に仕える夫
現在にも通じるお話でほんとよく、笑いました。
久しぶりに自分だけの時間をもって
楽しかったぁ〜
それから迎えに来てくれたとーちゃんの車に乗って
帰りに松尾大社によって「茅の輪くぐり」をしてきました。
6月30日京都では「夏越の祓」という行事があります。
「夏越の祓」とは、1年の上半期最後の日に
半年間の穢れをはらい、元気に夏を過ごせますように
と祈願するお祭りです。
そして、各神社には茅草を編んだ茅の輪がおかれ
作法にのっとってこの茅の輪をくぐります。

茅野輪のくぐり方、こんな感じです。

とーちゃんとすぅ

あんはひとりで何度もくぐる、くぐる
そしてちゃんとおまいりして
夏を病気せず、元気に過ごせますようにと
手を合わせてきました。

帰り、「志」をお支払いして
茅草をもらって・・・

さぁ、元気に夏を乗り切ろう!
2008.06/28 [Sat]
夏祭り委員、活動中
保育所の夏祭り委員、活動しています。
今日は、委員長、副委員長で
お祭りの景品を見に行ってきました。
それぞれの子供連れです。
お店の中は夜店で見かけるようなお面や
スーパーボール、ビニール製のミッキーマウスの巨大風船
など子供たちには魅力的な品物がいっぱい
親は「キャー、それは触らないで!」
「もう行くよ」を何度も叫びました。

子供たちだけでも盛り上って遊んでいます。
そのあと、わたしン家でミーティング
一応、スーパーボールすくい、くじ引き、お菓子つり、輪投げ
の4つをすることに決めたので
それぞれ、いくらぐらいかかるか
くじ引き、輪投げの景品を何にするかを
決めました。
その間、子供たちは
仲良く遊んだり、けんかしたり

思い思いに遊んだり・・・
子供たちの歓声の中で親も決めなければならない
いくつかのことを決め
次の11日に行われる第3回夏祭り委員会の議題を決定して
解散・・・
ひるの1時に集まってお店屋さんに行き
結局別れたのは夕方7時
それでも予算と見通しが立って
なんだかちょっと夏祭りに向けて前進したような気分です。
子供たちのための夏祭り
子供にも親にも楽しいものになるといいな。
今日は、委員長、副委員長で
お祭りの景品を見に行ってきました。
それぞれの子供連れです。
お店の中は夜店で見かけるようなお面や
スーパーボール、ビニール製のミッキーマウスの巨大風船
など子供たちには魅力的な品物がいっぱい
親は「キャー、それは触らないで!」
「もう行くよ」を何度も叫びました。

子供たちだけでも盛り上って遊んでいます。
そのあと、わたしン家でミーティング
一応、スーパーボールすくい、くじ引き、お菓子つり、輪投げ
の4つをすることに決めたので
それぞれ、いくらぐらいかかるか
くじ引き、輪投げの景品を何にするかを
決めました。
その間、子供たちは
仲良く遊んだり、けんかしたり

思い思いに遊んだり・・・
子供たちの歓声の中で親も決めなければならない
いくつかのことを決め
次の11日に行われる第3回夏祭り委員会の議題を決定して
解散・・・
ひるの1時に集まってお店屋さんに行き
結局別れたのは夕方7時
それでも予算と見通しが立って
なんだかちょっと夏祭りに向けて前進したような気分です。
子供たちのための夏祭り
子供にも親にも楽しいものになるといいな。






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